Myth II DEMO版 オンラインマニュアル
| 【注意】 この『MYTH II DEMO』は、製品版「MYTH II:ソウルブライター」の発売前にこのゲームの良さをご理解いただくためのものであり、製品版に比べて一部の機能が削除されております。 また、このデモ版は英語版となっており、Tipsやゲームミッションなど、実際の製品版では日本語化されるものも英語のままとなっております。 また、実際の製品版では、改良のために一部の仕様が変更される可能性があります。 これらの点にあらかじめご了承下さい。 |
| デモ版: | 製品版: |
| 1種類のシナリオ(トレーニングマップもあり) | 25種類のシナリオ(トレーニングマップを含む) |
| 2種類のネットワークゲーム | 20種類のオリジナルネットワークマップ |
| Bungie.netへのアクセス | Bungie.netへのアクセス(日本人専用ルーム開設) |
DEMO版システム必要条件
[Windows 95 ]
・ IBM PC 互換機(DOS/V) & PC98
・ Pentiumプロセッサ133MHz以上(200MHz以上推奨)
・ Windows 95 & 98 & Windows NT4.0
・ 64MB 以上の空きメモリ(製品版では32MB以上)
・ CD-ROMドライブ(4倍速以上)
・ Direct x 6.0以降インストール済み
(Windows NTの場合サービスパック3がインストール済み)
・ 28.8 KBPS以上のモデム(ネットプレイ)
・ Direct x互換ビデオカード
・ Direct x互換サウンドカード
・ SVGAモニタ
[Macintosh]
・ Power Macintoshまたは互換機
・ PowerPCプロセッサ 100MHz以上(PowerPC604以上推奨)
・ 64MB 以上の空きメモリ(製品版では32MB以上)
・ 漢字Talk7.5以降・ カラーモニタ(16bit以上表示)
・ CD-ROMドライブ(4倍速以上)
・ 28.8 KBPS以上のモデム(ネットプレイ)
『MYTH
II:ソウルブライター』の購入方法
『MYTH II:ソウルブライター』製品版は、お近くのパソコンショップ、メールオーダー販売店等々にてご購入いただけます。尚、本製品は、Windows及びMacintoshに対応したハイブリッド製品となっております。
Windows版とMacintosh版は、相互にネット対戦可能です。
(マルチプラットホーム)
販売予定日:99年1月下旬
販売価格:9,800円(税別)
プラットホーム:PowerMacintosh,Windows95/98/NT
| お問い合わせ先 日本販売総代理店 株式会社ゲート 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-11-1 ハーブ神田ビル9F TEL 03-3865-5812 FAX 03-3865-5105 MYTH専用ページ : http://myth.lavix.com/ GATE ホームページ : http://www.gate.co.jp/ Bungie ホームページ : http://www.bungie.com/ |
ゲームのご紹介
『MYTH II:ソウルブライター』は、ゲームオブザイヤーなど数々のゲーム賞を独占した戦略シミュレーションゲーム「MYTH:闇の破壊神」の続編として誕生しました。
前作でもその3Dグラフィックの素晴らしさには定評がありましたが、今回のソウルブライター編では、さらにそのグラフィックエンジンに磨きがかかり、他のゲームソフトの追随をまったく許さないほどの完成度を見せています。
また、無料公開されているBungie.netゲームサーバーも大幅に改良され、大変に好評を博している「ランキングシステム」などにも新しい要素が多数追加されました。
さらに3Dのマップ作成はもちろん、サウンドやライティング、その他のゲーム中のあらゆるオブジェクトをカスタマイズすることができる「Fear & Loathe」と呼ばれるキャンペーンエディターも付属しています。(このデモ版には含まれておりません)
ゲームキャラクター
戦略を上手に組み立てるためにも、各ゲームキャラクターの特性をあらかじめ掴ん
でおくと良いでしょう。(但し、全てのキャラクターは解説しきれません。)
〇 明知の軍勢(Light)〇
バザーク(旧ホッドヘッド)
身軽になるために鎧をなげうった、北方の兵士。この満身創痍の裸の兵士は、無防備であるがゆえに攻撃は素早く激烈で、特に集団戦に威力を発揮する。しかし、攻撃しようと常にいきり立っているので彼らの扱いは難しい。
バザークは両刃の巨大な刀剣で敵が動きを止めるまで切り刻む。
ボウマン(弓部隊)
バラーとの戦いが終わった後、ファーボルグ軍は、彼らの故郷に戻った。 停戦は完全なものであったが、彼らは、故郷を離れ再び戦いに参加しないことを誓った。戦火にあった近隣の人間達は、射程距離の長いファーボルグ軍の弓矢に頼るようになり、やがて彼ら自身の弓部隊に強引に引き入れてしまった。
ドワーフ
ドワーフは背が低く、ずんぐりしている。爆発物を愛し、ゴールを忌み嫌っている。ドワーフは起爆性の液体が詰まったビン(火炎ビン)を投げつけ、接触時に爆発させるのを得意戦法としている。非常に高い破壊力を持つため、爆薬の取り扱いには気を付けるべし。ドワーフに敵を攻撃させる場合、あらかじめ味方の部隊を非難させる方が好ましいが、味方兵士が巻き添えをくってしまうこともあります。MYTHのリアリズムに徹したゲーム展開の一部なので、驚かないで下さい。
ジャーニーマン
キャス・ブルイ帝国の最後の生き残り。破壊神がムーアテーメン帝国を全滅させたため、もと皇帝の警護兵だった彼らは解隊し、地上をさまようことになった。贖罪を立証するものとして、彼らは他の人々を治療できる能力を持つに到ったが、もともと孤独を好む性格なので活発に仲間を捜し求めるということはない。
モータードワーフ
グレート戦争後の平穏な日々が続いた60年間、ドワーフは一日も無駄に過ごすことはなかった。未だにドワーフは『ゴール問題』に関して強い懸念を示しており、熱心な研究の末、大破壊をもたらす新しい兵器を開発した。
ウォリアー
グレート戦争のベテラン(退役軍人)と称する、数人の人間は、どうにか自分たちの街や村にたどり着き、生涯二度とグレート戦争中に体験した恐怖が自分たちの土地にまい戻ってくることがないことを願った。それと同時に、暗黒の軍勢のような敵が再び現れた時に、子供たちの世代が不利にならぬよう配慮を怠らぬよう決心した。その結果、60年後、強大なトラウでさえも不承不承ながら服するほどの軍事計画として結実した。ウォリアーは剣で武装し、攻撃から身を守る盾を持っている。
● 闇の破壊神の軍勢(Dark)●
ブレウノール
エルマインの原住民であるブルウノール人は、無口な人種である。彼らの社会は、空中に存在するという彼らの信仰する神に基づいて築き上げられ、この神はブルウノール人が捧げる人間の霊魂により精気づけられている。いつの日か、敵(とりわけ彼らが何世紀にもわたり憎み合っているファーボルグ軍)を神隠しするほどのパワーを培うであろう。
ブリガンドと暗黒の弓部隊
かつて明知側の兵士であったが、ソウルブライターの堕落した思想に感化され、彼の甘美な誘いに乗って暗黒軍に集った者たちである。明知の軍勢のウォリアーに相当する力を持つが、十分な訓練を受けていないため、ウォリアーよりも移動速度が遅く、その邪悪な傷跡は、遠く離れていてもはっきり見ることができる。
フェッチ(旧フェドラ)
グレート戦争中にバラーが他界から甦らせた、強力な魔力を持つ女司祭である。バラーの死後、引き続き暗黒側に与すれば、無事故郷へ戻すと約束したソウルブライターに従うことにした。フェッチの攻撃は、その黒ずんだ指先から放たれる電撃である。見せしめのために感電死した敵の黒焦げの皮を剥いで身に纏っているのも特徴の一つだ。
ギャスト
死者を蘇らせるという、バラーの魔術を習得したソウルブライターは、同胞の邪悪な人間たちにその魔術を伝え、ギャストの軍団を築き上げさせた。ギャストは村人や民間人の死体であり、のちにワイトに変身する。彼らは、他の死体を生き返らせた妖怪たちよりも動きが速い。自爆による攻撃力はそれほど高くないが、そのひどい悪臭と湿っぽい感触だけで、味方を気絶させてしまう。
ゴール(旧ゴリ)
拳を引きずりながら跳び回る、敏捷な動物である。優秀な偵察兵で、戦闘力自体はそれほど高くないが、丘を駆け上り、反撃のひまを与えずにボウマンを切り刻むことができる。しかし、彼らは有能な種族として認められたことは一度もない。グレート戦争中にドワーフがゴールの守護神を破壊して以来、彼らはドワーフ打倒のみを追い求めている。自分の長く逞しい腕よりも長い鎌を振り回したり、戦場のガレキをつかんで近くの敵に向かって投げつけることも可能である。
ソウルレス(旧亡者)
魔法で魂を抜かれた者たち。ゆらゆら地上を漂い、悪疫と腐敗を振り撒く。ソウルレスは毒を塗ったトゲのついた投げ槍を使う。刺されると耐え切れないほどの激痛が全身を打ちのめし、放っておくと致命傷になる場合もある。ソウルブライターがみごとに蘇生させた暗黒の軍勢の一群。今回彼が今までより多くのソウルレスを引き連れていることには、さほどの驚きを感じない。
ソラル
人間の死体を生き返らせたもの。ソラルは死んでいるため動きはぎこちなく遅いが、彼らを操る魔法が解けて倒れるまでは、かなりの損傷を受けても平気である。彼らの肉体はすでに死んでいるため、呼吸する必要がなく、水中にいつまでも潜っていることができる。但し、頭の悪いソラルが辛うじて使えるのは斧だけである。
| 最新情報: MYTH専用ページ : http://myth.lavix.com/ GATE ホームページ : http://www.gate.co.jp/ Bungieホームページ : http://www.bungie.com/ |
メインメニュー
デモ版であることを示す画面が表示された後、MYTHのメインメニューが表示されます。
各メニュー名をクリックすると、そのオプションを選択することができます。
| New Game | シングルプレイヤーモードの新規ゲームを開くことができます。 |
Multiplayer Game |
モデムやLANを経由して、複数のプレイヤー同士で対戦可能な「マルチプレイヤモード」の新規ゲームを開くことができます。 但し、「マルチプレイヤーモード」での対戦では、各コンピュータが モデムまたはLANケーブルによりネットワ ーク接続されている必要があります。 |
Tutorial |
基本的な操作をマスターするためのトレーニングモードです。はじめてMYTHをプレーする場合、最初にこのボタンをクリックして下さい。 |
Saved Games |
過去に保存されたゲームを続行できます。このオプションは、ゲームが保存されている場合にのみ使用することができます。 |
Saved Films |
過去に保存されたフィルムをリプレーできます。このオプションは、ハードディスクにフィルムが保存されている場合にのみ使用可能です。 |
Preferences |
ゲームの設定や機能を、お好みに合わせて設定できます。 |
マウス操作
[アクションウィンドウ]上の味方ユニットをマウス操作により自由にコントロー
ルすることができます。[全体マップ]上の敵と味方の配置に注意しながら、味方
ユニットに各種コマンドを与えて下さい。
| ユニットの選択 | シングルクリック |
同じ種類のユニットの選択 |
ダブルクリック |
異なる種類のユニットを選択 |
Shift + クリックまたはクリック&ドラッグ |
表示されている全てのユニットを一度に選択 |
リターンキー入力 |
味方ユニットの移動 |
ユニットの選択後、移動先をクリック |
敵ユニットを攻撃 |
ユニットの選択後、攻撃対象をクリック |
ユニットの停止 |
スペースキー |
家や道路などの破壊 |
飛び道具を持つユニットの選択後、[Ctrl]キー押したまま目標をクリック |
| 【注意】 [マップ]内でマウスをクリックすると、イエロー枠の視界内容がアクションウ ィンドウにリアルタイム表示されます。 このアクションウィンドウ内でキャラクターを選択後、移動先をクリックしないとキャラクターは動き始めません。(但し、直接戦略マップ上でoption+クリック(Mac)や右クリック(Win)の操作でキャラクターを移動させることも可能です) |
[アクションウィンドウ]の視界をキーボード操作により自由に切り替えることができます。この視界切替えにより、戦況を正確に掴んで戦略に役立てたり、リアルな戦闘シーンを楽しむことができます。
※ マウスカーソルをモニタの左右上下隅に移動させて視界を旋回/回転/移動させることも可能です。
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W |
前方向へ移動 | S | 後方向へ移動 |
| Z | 左方向へ移動 | X | 右方向へ移動 |
| C | ズームイン | V | ズームアウト |
| Q | 旋回(左) | E | 旋回(右) |
| A | 回転(左) | D | 回転(右) |
| Tab | マップ表示/非表示 | |
● 動かす
兵士や部隊などを選択し、地面のどこかをクリックしてください。地面に黄色い丸が表示され、部隊はその丸へ進みます。目的地までたどり着いた後、部隊は次の命令を待ちます。
● 攻撃
各部隊は敵を殺すか、敵に殺されるか、あるいは次の命令を受けるまで敵を攻撃し続けます。敵を攻撃させるには、任意の部隊を選択した後、倒したい敵をクリックしてください。
ボウマンやドワーフのように飛び道具を使う兵士は、敵が近すぎる場所にいる場合、攻撃できない事があります。近すぎる敵に攻撃を命令した場合、兵士は若干後ずさりする場合がありますが、これは距離を取っているためで怖じ気付いている訳ではありません。
● 守備
兵士を移動させると、その兵士は次の命令が与えられるまで、または攻撃されるまでその場所で待機しつづけます。しかし、その兵士が攻撃を受けた場合は、攻撃を仕掛けてきた相手と戦い始め、戦況によって追い打ちをかけたり、逃げ出すこともあります。ある重要な地点を死守させるためには、その場所から絶対に逃げ出さない頑強な守備隊を設置しておくとよいでしょう。守備役をまかされた兵士は、防御範囲内に入ってきた敵に対しては攻撃を仕掛けますが、防御範囲外にいる敵には一切手を出しません。また、戦況が不利な場合でも、その場に止まり続けます。兵士に守備役をさせるには、任意の兵士を選択し、場所を選択し、守備キー(デフォルト設定では[G])を押して下さい。
● コントロール・クリック
状況によっては、爆弾や弓矢などを敵自身ではなく、地面(例えば地雷として置かれている爆薬など)を狙って放つのも効果的です。地面に狙いを定めるには、攻撃を仕掛ける兵士を選択し、キーボードの[control]を押しながら目標をクリックしてください。攻撃目標に設定された場所に赤い×印が表示されます。
● ジェスチャー・クリック
兵士がどの方向を向いているかを常に意識することが重要です。兵士が関係ない方向を向いている場合、敵の攻撃に対して無防備なので殺されてしまいます。兵士が向いている方向をコントロールするには、ジェスチャー・クリックを利用します。ジェスチャー・クリックの指定手順は次の通りです。 まず、任意の部隊を選択してください。マウスの右クリック(マッキントッシュではoption+クリック)で移動先の地点をクリックして、そのままマウスのボタンを押したまま、兵士を向かせたい方向へドラッグしてください。兵士は指定した場所にたどり着いた時に、その方向を向きます。兵士がフォーメーションを組んでいる場合は、そのフォーメーションの形が維持されます。
●兵士達を分散させる
ドワーフなどの強力な敵と戦う場合、一カ所に固まった兵士達を分散させた方が効果的な場合があります。兵士達を分散させるには、コントロールバーの分散ボタンをクリックして下さい。
● 撤退
殺されるのが分かっていて戦い続けるのは愚かな事です。場合によっては逃げるが勝ちです。撤退させるには、撤退させたい兵士達を選択し、撤退ボタンをクリックして下さい。
● ナビゲーション
兵士達をある場所から違う場所へ移動させる時に、任意のルートを歩かせる事ができます。まず、任意の兵士達をクリックし、歩かせたいルートを[shift]キーを押しながらクリックしていきます。クリックしたポイントに黄色い丸が次々に表示されます。兵士達はその指定されたルートを通って目的地まで移動します。出発地点から目的地までの間のポイント指定は最高4箇所までです。
指定したルートを行ったり来たりさせてパトロールさせる事も可能です。上記の方法でルートを指定した後、まだ[shift]を押したままにした状態で、一番最初にクリックしたポイントをもう一度クリックします。そうすると、兵士達は指定されたルートを行ったり来たりしてパトロールします。また、同じように最後のポイントをもう一度クリックしても同じルートを行ったり来たりします。
プリセット機能
『Myth II』では、プレーヤーのお好みに合わせて異なるタイプの兵士をひとつのグループとして
(例:2人の弓部隊、3人のドワーフなど)設定する事ができます。
グループを設定するには、まず任意の兵士を選択し、Windows機種では[Alt]キーを、Macintoshでは[command]キーを押しながら、キーボード上部にある1〜0までの番号キーの内、いずれか1つを押してください。
この場合、[Alt]/[command]キーと番号キーは1秒以上押し続けてください、一旦グループ化した兵士達は、[Alt]/[command]キーを押しながら設定した番号キーを押すことにより、一度にまとめて選択することができます。
複数のグループを作成した場合、[F]キーを押す度に各グループ間を循環してカメラの視点を変えることができます。グループ化を解除する場合は、グループを選択した後、[delete]キーを押してください。
フォーメーション(陣形)
キーボード上部の数字キーで、フォーメーション(陣形)を指定します。弱い陣形
には敵が押し寄せ、強い陣形は敵をたじろがせます。フォーメーションには、地形
(起伏や断崖など)が大きく影響しますので、地形に合わないフォーメーションを
組んでしまうと、隊列が別れてしまうこともありますので十分に注意して下さい。
また、「ドワーフ」を隊列の後方に配置してしまうと、隊列の奥から火炎ビンを投
げてしまうため、味方を焼き殺してしまうことがあります。
|
1 |
列(4人) | 2 | 列(8人) | 3 | 列状に整列(間隔大) |
| 4 | 互い違い | 5 | 正方形 | 6 | 三列(間隔大) |
| 7 | 弧(幅広) | 8 | 弧(狭い) | 9 | V字型 |
| 0 | 円形 | B | 分散 |
初期設定変更
ファンクションキーにより、各種の初期設定を変更することができます。
| F1 | スピードダウン |
F2 |
スピードアップ |
F3 |
音量ダウン |
F4 |
音量アップ |
F5 |
解像度の変更 |
F6 |
ステータスバーの表示/非表示 |
F7 |
ネットワークゲームの状態 |
F8 |
キー設定の表示 |
F9 |
ガンマ値を下げる(3Dfxのみ) |
F10 |
ガンマ値を上げる(3Dfxのみ) |
F11 |
グラフィックフィルターの切替 |
F12 |
自動カメラオン |
esc |
ゲーム中止 |
特技キー
すべてのゲームキャラクタが、単純な戦闘だけを行なうわけではありません。
味方ユニットを選択した後、特技キー[T]を押すと、選択したキャラクターごとに独特の得意技を繰り出すことができます。例えば、「ドワーフ」は火炎ビンを投げ、「ジャーニーマン」は味方を治療し、「弓矢隊」は矢を放ちます。火炎ビンや弓矢などの飛び武器は、そのキャラクタが死ぬまでなくなることはありません。
(ゲームキャラクタの特性についてはゲーム紹介をご覧下さい。)
ゲームの概略
このゲームには[シングルプレイ]と[ネットワークプレイ]の2種類のプレイモードが用意されており、コンピュータとの対戦のほか、TCP/IP、AppleTalk経由でのネットワーク対戦を楽しむことができます。

『MYTH』のプレイ画面は、3Dの戦闘シーンを写す[アクションウィンドウ]と戦闘領域全体を写す[戦略マップ]、キャラクタなどを解説する[ステータスバー]、フォーメーションや撤退、分散などのコマンドを選択できる[コントロールバー]により構成されています。[戦略マップ]で戦略を練りながら、[アクションウィンドウ]の味方ユニットにコマンドを送ったり、局地の戦況をリアルタイムに確認することができます。
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ステータスバー |
シナリオやゲームキャラクタの解説を表示 |
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「マップ」の表示/非表示を切り替える三角ボタンを右隅に配置 |
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ゲームを中止/終了可能なオプションボタンを配置(「esc」キーと同じ) |
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| マップ | グリーンの点で味方の位置をリアルタイムに表示 |
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レッドの点で敵の位置をリアルタイムに表示 |
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マウスクリックでアクションウィンドウの視界位置をリアルタイムに調整 |
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| アクションウィンドウ |
「マップ」で指定された視界を表示 |
|
テクスチャーマッピングされた地形やキャラクタを表示 |
||
味方ユニットにコマンドやフォーメーションを指定 |
||
マウスカーソルの移動やキーボード操作により視界を自由に切替可能 |
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| コントロールバー | フォーメーションなどをクリック操作だけで簡単に操作可能 | |
■ ライフ
兵士を選択すると、横に縦線のグラフが表示されます。このグラフは兵士のライフ(健康状態など)を表します。
緑色の長いグラフは良い状態を示しますが、攻撃されると短くなり、色も緑色から黄色、黄色から赤に変化します。グラフが消えると兵士は死にます。
ジャーニーマンは、友軍兵士のライフを甦らせるという特殊な能力を持っています。
また、敵をクリックして敵のライフを調べる事も出来ます。
■ 経験
それぞれの兵士は、敵を倒すたびに経験を積んでゆきます。
敵を倒すごとにステータスバーに経験値として盾が表示され敵側の暗黒軍勢兵士では、頭蓋骨が表示されます。
経験を積んだ兵士は効率よく、また確実に敵を倒します。
■ 天候が闘いに及ぼす影響
ゲームを進めていくうちに、豪雨や吹雪などの非常に条件の悪い天候のもとで戦いを繰り広げなければならない場面がでてきます。
(デモ版には豪雨など一部の天候が含まれていません)豪雨などはドワーフの火炎ビンを湿気らせて使用不能にしてしまいますし、吹雪などは弓部隊の狙いを狂わせてしまいます。
生き残るためには、これら悪条件のもとでも戦いに勝つ方法を考えなければなりません。
■ シングルプレイ
ゲーム起動後、メイン画面で[NEW GAME]ボタンをクリックすると、シングルプレイを楽しむことができます。
まず、基本的な操作を学ぶために「Tutrials」を選択して、音声と字幕の指示に従って下さい。
「Tutrials」をクリアできれば、一通りの操作方法をご理解いただくことがで
きます。ゲームを中止したり終了させる場合、[esc]キーを押して下さい。
マルチプレー(ネットワークプレー)
マルチプレー(ネットワークプレー)のために、Bungie Netのほか、TCP/IP接続、
AppleTalk接続(Macのみ)が用意されています。
Bungie Net
「Bungie Net」とは、世界中から『Myth』のプレーヤーが参加できる集いの場所で、参加費用は無料です。デモ版では英語の部屋しか用意されておりませんが、製品版では、日本人専用の部屋が別途、用意されるので英語が苦手な方でもネットプレイが楽しめます。(チャットは(ローマ字)でのやりとりになります)
Bungie.netへのアクセスは無料ですが
インターネットへの接続はユーザー様負担になります。
Others(他の方法)
TCP/IP接続の他、マッキントッシュではAppleTalk接続での対戦が可能です。
Bungie.Netを経由することなく、直接、複数のプレイヤー同士で対戦できます。
まず、ゲームメニューで[MULTIPLAYER GAME]を選択してください。
TCP/IP接続でのマルチプレイへの参加方法は2通り用意されています。
マップ選択やゲーム開始の権限がある[Create]と、既に[Create]されている
ゲームに参加する[Join]の2種類です。
ネット対戦する前に誰が[Create]になってゲーム進行を管理するか、あらかじめ話し合っておいてください。
| 【注意】 Mac版 MYTHでマルチプレイをする場合、[OpenTransport]が必要となります。 |
| _ | インターネットに接続します。 |
_ |
「MYTH」を起動して、メインメニューから「MultiPlayer」を押します。 |
_ |
「Bungie.Net」ボタンを選択した後、「Guest」ボタンを押します。bungie.net内に用意されている部屋の内の1つに自動的に入ります。 |
| このデモ版では、製品版で必要な「Login」「password」は必要ありません | |
_ |
自分がゲームを開催する場合は「New Game」ボタンをクリックして、「Game Options」の設定を行った後、他のプレーヤーが登録されるのをお待ち下さい。 また、他の誰かが既に開催しているゲームに参加する場合は画面の右側にリスト表示されているゲーム名を選択した後に「Join」ボタンをクリックして下さい。 |
| チャットで誰がゲームを開催するか(サーバー側になるか)を決めることができます | |
_ |
「New Game」ボタンを選んでサーバー側となったプレーヤーは、他のプレーヤーが参加するのを待った後で「Start
Game」ボタンをクリックします。 また、「Join Game」ボタンを選んだ場合は、そのゲームを開催したプレーヤーが「Start Game」ボタンをクリックするのを待ちます。 |
| 「Join Game」ボタンを押した参加側のプレーヤーにはゲーム開始の権限はありません | |
| 自動的にマルチプレー用のマップが参加者全員にロードされます。 |
Bungie.Netの画面説明
画面の左上には、現在入っている部屋の名前が表示されます。部屋の名前の横に2つの番号が表示されています。上の番号はこの部屋にいる人数、下の番号はこの部屋で現在行われているゲームの数を表します。部屋の名前をクリックして別の部屋に移る事もできます。
| New Game | ゲームを新らたに開催する場合は、[New Game]をクリックしてください。 [New Game]ボタンをクリックしたプレーヤーに限り、[option]ボタンが用意されており、ゲームの各種パラメータを設定することができます。 (注意:パラメータは、そのゲームを開催した人以外には変更できません。) |
Join Game |
すでに他のプレーヤーが開催しているゲームリストの中から、お好みのゲームに参加する事ができます。 まずリストから任意のゲームをクリックし、[Join Game]ボタンをクリックしてください。 |
| グレーで表示されているゲームに参加する事はできません | |
Leave |
bungie.netからログオフし、[メイン]メニューに戻ります。 チャットについて ゲーム設定のダイアログの残り下半分は、チャットエリアになっています。 部屋にいるプレーヤー達にメッセージを送るには、まずテキスト欄にメッセージをタイプし、次にキーボードの[Return/Enter]キーを押すか、「Send」ボタンを押してください。 |
| 個人あてにメッセージを送るには、送り先の名前をリストから選択し、メッセージを上記の要領で送信してください。 | |
| 個人あてのメッセージは赤い背景のテキストで表示されます | |
| *ローマ字以外ではチャットはできないのでご了承ください* |
| Name | ゲームの名前を表示します。 |
Password |
限られた仲間達だけでプレーしたい場合にパスワードを入力してください。 入力したパスワードを仲間達に教える事を忘れずに。 |
| Levels | 画面の一番左のメニューに表示されているのは、あなたがプレーするマップのリストです。 [Use Single Player Levels]が選択されている場合、シングルプレーヤーのマップ上(但し、既にクリア済みの物だけ)で対戦できます。 |
| Game Type | ネットワークゲームの種類をここで選択します。詳しい説明は、「ネットワークゲームのタイプ」セクションをお読みください。 |
| Difficulty Level | ここでゲームの難易度を選択します。 |
| Player Limit | ゲームに参加できる人数をここで制限できます。 |
| Time Limit | ゲームの制限時間を設定します。ネットワークゲームの最高制限時間は90分となっています。 |
| Planning Time | このオプションが選択されている場合、プレーヤーにはマップを観察したり、兵士を交換したり、戦略を練る時間が与えられます。時間を調節するには、このオプションの横にある矢印で調節します。 作戦タイムは最高10分です。 |
| Allow Unit Trading During | このオプションが選択されていると、作戦タイム中にスタート時の兵士を別の兵と交換できます。このオプションは[Planning Time]が選択されている場合にのみ表示されます。 |
| Server is Observer | このオプションが選択されていると、ホストとしてゲームを開催したプレーヤーはオブザーバーとしてそのゲームに参加することになります。 |
| Show Enemy on Map | このオプションが選択されていると、戦略マップが表示されません。 |
| Allow Teams | このオプションが選択されていると、他のグループとチームワークを組む事ができます。 |
| Maximum | このオプションがチェックされていると、チームの最高数を指定できます。 |
| Boot Player | リストから追い出したいプレーヤーを選択し、このオプションを選択します。 |
| Join Team | プレーヤーを選択し、このオプションを選択すると、そのプレーヤーの属するチームに参加します。 |
| Close Game | このオプションを選択すると、プレー可能なゲームのリストから削除されるので、他のプレーヤーが新たに参加できないようになります。 |
| Options | ゲームのパラメータを変更することができます。 |
| Start Game | 全てのプレーヤーが参加したら、このオプションを選択してゲームを開始してください。 |
| Leave Game | このオプションを選択すると、あなたが参加したゲームならばゲーム設定ダイアログに戻ります。あなたが開催したゲームの場合は、そのゲームがゲームリストから削除され、参加プレーヤーが全員強制的にゲーム設定ダイアログに戻されます。 |
| ゲームを開催したプレーヤーは 「ゲームクリエイター」
になると言うことを覚えておいてください。 ゲームをクリエイトした人のコネクションが高速であれば高速なほど、ゲームはスムーズに行われます。 (例えばISDN、56Kなど) |
ゲームクリエイターがゲーム途中でゲームを抜けたり、インターネット接続が切れた場合、 ゲームをプレーしていたプレーヤー全員が強制終了する事になります。 この場合、「強制終了」というメッセージが画面に表示されます。 (ゲームをクリエイトした人以外が途中で抜けてもゲームは続行されます。) |
| Windowsの場合:システムに付属のWinipcfgで参照します。 (通常WinipcfgはWindowsフォルダーにあります) |
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| Macintoshの場合:FreePPPのInfomationウィンドウ、OT/PPPの状況ウィンドウ、MacTCPWatcherなどで参照します。 (AppleTalk接続の場合は、IPアドレス取得の必要はありません) |
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ダイヤルアップ接続を継続したまま、Joinするプレーヤーに取得した自分 (ゲームを[Create]した人)のIPアドレスを伝えます。 |
| Bungie NETではIPアドレスを知らせる必要もなく簡単にアクセスしてネットプレイが楽しめます。 (チャットは(ローマ字)でのやりとりになります) |
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MYTHを起動して、メイン画面で[Multiplayer Game]を選択するとMultiplayer Setupダイアログボックスが表示されます。 |
_ |
画面右上の[other]ボタンを押して、Protocols欄から[TCP/IP(Internet)]を選んで[OK]ボタンを押します。 |
| Mac版ではAppleTalkもサポート | |
_ |
[Host game]をクリックして、画面右側の[Create]ボタンを押すと新たにダイアログボックスが表示されます。 |
_ |
参加者が登録されるのを待ち、参加者登録が済むと画面左側ウィンドウに参加者名が表示されます。 |
| 画面最下段で[チャット](ローマ字)を行うことも可能です | |
_ |
全員が登録された後、[Start Game]ボタンを押すと、ゲーム参加者全員にマップがロードされ、ゲームを開始することができます。 |
| Join側のプレイヤーには[Start Game]を操作する権限はありません | |
_ |
ゲームを終了する場合は、「esc」キーを押すか、ステータスバーの「ゲーム中止」ボタンをクリックして下さい。 |
| これにより、保存、復帰、終了など各種オプションを選択できます | |
| _ | [MULTIPLAYER GAME]を選択するとMultiplayer Setupダイアログボックスが表示されます。 |
| _ | 画面右上の[Others]ボタンを押して、Protocols欄から[TCP/IP(Internet)]を選んで[OK]ボタンを押します。 |
| _ | 画面左下の[Join by Address]のチェックボックスをクリックし、その下に現われるIPアドレス入力欄にCreateしたプレイヤーのIPアドレスを入力します。 |
| _ | [Join]ボタンを押します。 |
| _ | CreateしたプレイヤーとJoinしたプレイヤーの名前がリスト表示されます。 この時、エラーメッセージが表示される場合、入力したIPアドレスが違っているか、Createすべきプレイヤーがまだ[Create]ボタンを押していないことが予想予想されます。 |
| JoinしたプレイヤーはCreateしたプレイヤーが[Start Game]ボタンを押すのを待ちます。(Join側のプレイヤーには[Start Game]を操作する権限はありません) |
| ゲームに参加するメンバー全員がリスト表示された後、そのゲームをCreateしたプレイヤーが[Start Game]ボタンを押すと、Join側のコンピュータでも自動的にMapがロードされて、ゲームが始まります。 |
チョークボードの使用方法
チームプレイをしている場合、各チームのメンバー間だけに有効なチョークボード
を利用することができます。
この機能により[マップ]上でどのように攻撃を仕掛けるか、
どのように誰が防御するか、チャット機能だけでは伝わりにくい情報も
相互にやり取りすることができます。
| _ | マップが表示されていない場合は、ステータスバーの右隅の三角ボタンを押すか、tabキーを押してマップを表示します。 |
_ |
ステータスバーの右側にある鉛筆アイコンをクリックします。 [マップ]上に赤色の上下線が現れ、チョークボードが使用できるようになります。 |
_ |
マップ上をマウスでドラッグすると赤い線が描かれます。チームメンバーの 画面にも同じものが表示されますので、図を描いて戦略を立てたり、簡単な メッセージを送ることができます。 |
_ |
消しゴムアイコンをクリックすると描いたものがクリアされます。 チーム内の他のメンバーが描き始めると今まで表示されていたものがクリアされます。 |
_ |
鉛筆アイコンを再度クリックすると通常のマップに戻ります。 [マップ]上の赤色の上下線が消えます。 |
チップス
[戦略マップ]と[アクションウィンドウ]の状況を同時に考えに入れておく必要があります。
[アクションウィンドウ]に写る目前の敵だけにかまっていていると[戦略マップ]に表示されている背後の敵からザクザクと切り刻まれてしまいます。
このゲームを攻略する上で最も注意しなければならない点は次の3点です。
・ 味方を大ぜい一カ所に集中させると敵は後退すること。
・ 反対に味方が孤立すると敵の攻勢が強まること。
・ 敵味方ともに相手を倒した数だけ徐々に強くなること。
つまり、味方の陣形によって敵の行動が随時変化するため、その特性を応用して
隊列を散らして敵をおびき寄せたり、弱っている敵に集中攻撃を掛けることができる
わけです。
このゲームに慣れるまでは、味方を集中させた陣形を取り、近づいてく
る敵を各個撃破してゆくとゲームクリアしやすいでしょう。
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